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C#_フォームの位置を調整

フォームを立ち上げた時の位置を調整。
フォームのプロパティ値 Location を変更しても動かなかったのでメモ。

  1. 表示メニューのプロパティウィンドウ → プロパティの「配置」
    → Start PositionManual に変更する。
  2. 同じく「配置」の Location を任意の値に変更
  3. 完了

 

プロパティ説明
Manual 位置はLocation プロパティとなる。 
CenterScreen ディスプレイの中央に表示。
WindowsDefaultLocation Windows の規定位置表示。

WindowsDefaultBounds

Windows の規定位置・大きさで表示。
CenterParent 親フォームの中央に表示。

 

以上。

↓ キャプチャ。

f:id:koshinRan:20170308014101j:plain

C#_ソースコードを隠す

アウトライン機能という。

アウトライン機能:表示を一時的に消したり、上位の見出しだけを表示する機能。
アウトライン  :輪郭、概要。

 

隠したい( 折り畳みたい 先頭に「#region」末に「#endregion」と記述する。

#region Fuga( 説明 )
        public void fuga(){
                //処理
        }
#endregion

region [ 可算名詞 ]:領域

 

以上。

↓ キャプチャ。
 #region #endregion を記述

f:id:koshinRan:20170304162753j:plain

 

左の「-」をクリックすると閉じる。

f:id:koshinRan:20170304162813j:plain

C#_logの出力( AppendAllText )

デバッグや MessageBox.Show() でもカバーできない時に。

 

 System.IO.File.AppendAllText(' 出力するファイルパス&名前 ', 出力する値);

try
{
        //何か処理
}
catch (Exception e){
        string appendText
       = DateTime.Now.ToString("yyyy/MM/dd HH:mm:ss")
        + " "
        + e.Message
        + Environment.NewLine;

        System.IO.File.AppendAllText("C:\log.txt", appendText);

       //出力結果は下記のようになる
       //2017/03/02 hogehoge
       //2017/03/03 fugafuga
}

 

AppendAllText(String01, String02, Encoding);

String01:出力先のファイル
String02:ファイルに追加する文字列
Encoding:使用する文字エンコーディング( 引数に指定しなくともOK )
ファイルが存在する場合は、既存のテキスト内容を残したまま末尾に追記
ファイルが存在しない場合、新たにファイルを自動作成する。
ファイル上部で using System.IO.File が良いかな。

補足
append:[他動] 添える、追加する。ex) append A [Aを追加する]。

Environment.NewLine:改行。実行環境で定義されている改行文字列の取得。

C:\log.txt:「\」「¥(半角)」でもエラーが出る場合は「/」を使用。

 

ここから参照というか引用。
https://teratail.com/questions/6350

WriteAllText や AppendAllText、WriteAllLine の違いは下記から。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/dotnettips/680filewriteall/filewriteall.html

以上。

C#_リストの削除

 

index を指定。index は 0 から。

2番目の要素を削除したい場合

hogeList.RemoveAt(1);

 

2 番目から 4つの要素( 5番目まで )を削除したい時

hogeList.Range(1, 4);

ex)
hogeList.Add(10);
hogeList.Add(20);//削除
hogeList.Add(30);//削除
hogeList.Add(40);//削除
hogeList.Add(50);//削除
hogeList.Add(60);

 

要素を削除したい時は Romove を使用。

test には、削除したい要素 ( ex 10 ) を指定。

hogeList.Remove(test);

 

※インデントは再採番される

 

以上。

 


PHP_配列の要素削除

要素削除:unset( $array[ index ] );

添字採番:array_values( $array );

 

 例 )

$array = array('Aa', 'Bb', 'Cc', 'Dd', 'Ee');
print_r($array);
// 出力結果:Array ( [0] => Aa [1] => Bb [2] => Cc [3] => Dd [4] => Ee )

//Cc を削除
unset($array[2]);
print_r($array);
// 出力結果:Array ( [0] => Aa [1] => Bb [3] => Dd [4] => Ee )

//採番
$arrayS = array_values($array);
print_r($arrayS);
//出力結果:Array ( [0] => Aa [1] => Bb [2] => Dd [3] => Ee )

unset () は 連想配列でもOK。unset( $array [ key ] ) となる。

$array_values() は数字添字をつけた配列を返す。つまり連番になる。

 

こちら参照。
http://qiita.com/Quantum/items/767dba44af81d1825248

以上。

C#_Windows Formを追加する

これ ↓ を追加したい場合。

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  1. ソリューションエクスプローラからプロジェクト名を右クリック
  2. 「追加」の「Windows フォーム」をクリック
  3. フォーム名を入力してOK

※ソリューションエクスプローラがなかったならば、メニューバーの「表示」から。

 

以上。

↓ キャプチャ

1. ( 右クリック )

f:id:koshinRan:20170228214648j:plain

 

2. 

f:id:koshinRan:20170228212723j:plain

 

※ 

f:id:koshinRan:20170228212743j:plain

アルゴリズム設計の基本要素 00

アルゴリズムとは

目的を達成するための手順のこと。

 

アルゴリズム設計において、まずは以下の基本要素を理解することが必要。

順次

選択

反復

 

アルゴリズム設計とは

要求仕様を満足するような正しいアルゴリズムを考える作業。
主に
入力データを正しく操作し出力データに変換するアルゴリズム
設計する。

正しいアルゴリズム:正しい答え得られる、目的を達成できる手順
間違ったアルゴリズム:正しい答えが得られない、目的を達成できない手順

 

以上。次からそれぞれについて書く。