読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

VBA_処理を繰り返す( Do や While や Until の違い)

VBAの繰り返し構文は Do がない構文ある構文がある。
Do ありは条件の判定処理前か処理か書き分けることができ、
Exit Do ]を用いることにより、ループの途中抜けることができる
(使いどころとしては、Do文の中にあるIf文の中で Exit Do を記述する)

 

Doなし

条件がの時に、処理を繰り返す。

While 条件
     【処理】
Wend

 

Doあり

書き方としては以下がある。
● 条件の判定が処理を実行するか。(前判断後判断という)
● 条件がの時に処理を実行するのか、の時に実行するのか。(WhileUntil)

While:~する間に
Until:~まで、(否定語の後ろに用いて)~までしない
Loop:輪、輪を作る

前判断

条件がの時に処理を繰り返す。( 条件を満たしている時に処理実行)

Do While 条件
     【処理】
Loop


条件がの時に処理を繰り返す。( 条件を満たしていない時に処理実行)

Do Until 条件
     【処理】
Loop

 

 

後判断

まずは 1回処理を実行し、条件がの時に処理を繰り返す。

Do
     【処理】
Loop While 条件


まずは 1回処理を実行し、条件がの時に処理を繰り返す。

Do
     【処理】
Loop Until 条件

 

前判断と後判断の違いは、
前判断の時は条件によって処理が実行されないことがある。
後判断の時は必ず 1回は処理が実行される。

プログラムはソースの上から下へと読み込まれて処理が走ってるから、
コードを読んだそのまんま。

 

DoなしのUntil構文は見ないな。
今日は以上。