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typeコマンドと出力リダイレクト

cmd

複数のファイルを一つに統合するコマンドを使ったが、意味が分からずに使っていたので。

 

前提

コマンドプロンプトは、
入力をキーボードから受け取り、出力を画面に送る。

 

typeコマンド

テキストファイルをコマンドプロンプト画面に表示する。

type hoge.txt

hoge.txt ファイルの中身を表示する。

 

リダイレクト演算子

既定の場所から別の場所へ、コマンドの入出力をリダイレクトする。

出力リダイレクト> 
ファイルまたはデバイスにコマンドの出力を書き込む。

リダイレクト:プログラムの入力元や出力先を通常とは異なるものに変更すること

A > FileHoge

A を FileHogeへ出力する。
( コマンドプロンプトの画面に対して出力する A の内容をFileHoge に出力する)

「 > 」 は「 1> 」 の「1」を省略。「1」は標準出力であるSTDOUTを表している。
という説明がと他のサイトであったが、
標準出力とは「文字列などの出力先」とぐらいしか分からなかった。

 

だが満足したので以上。
(「>」って「→」的な意味でいいんだろうか?)
一応memo
リダイレクト演算子は他にも、
「パイプ | 」「入力リダイレクト < 」「出力リダイレクト >> 」がある。