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ハードについて知る必要性

CPU と メモリ について記事を書くが、何故これらを知る必要があるのかを。

 

プログラムは手順書。
大前提として、

手順書に書かれてあることはコンピュータができること。

つまり、コンピュータは何ができるのかを知らなければ
手順書は書けない。
故にプログラム実行に不可欠な CPUメモリについて知る必要がある。

 

例として、
高校生レベルを想定した何かしらの手順書を書いたとしても、
その手順書を使う人が小学生レベルだった場合、
つまり高校生レベルに満たなかった場合、手順書は無意味。
相手が何が出来るか分かっていないと
意味のある手順書が書けないよね、ということかな。

 

簡単に。
CPU    :プログラム解読の装置

メモリ:CPUが数値を記憶する為の装置

 

コンピュータは何が出来るのかなんて分かると思っていたが、
CPU と メモリ が出来ることを説明できん、と気づいた今日この頃。
以上。