全か無か思考の緩和

「やっぱり自分はダメなんだ」と思った時、
これは全か無かの思考かな?と気付いく時もある。
ではその後どう考え方を変えるか、が分からなかったので調べた。

あと、全か無かは上記の様に自分自身に対してだけでなく、
他人に対しても適用してしまう。
尊敬していた先輩が失敗したり理想と違った場合、
軽蔑したり批判するようになってしまう。

 

認知歪みの修正方法説明
結果と自分の成長を切り離す

結果を基に評価すると、流動的且つ
滅多にプラスにならない。

内面にしっかりと根付いた資質に意識を向ける。
心が成長していれば、一時の結果が悪くても
後の成功へとつながる

「 or 」でなく「 and 」

自分は善人か( or )悪人だ、ではなく
善人且つ( and )悪人だと考える。
良い面もあるし、間違えることもある
で良い

よい面に目を向ける

1.「仕事に行った」
2.「でもそれは当たり前、皆やっている」

1.を  2.で相殺せずに、
「仕事に行った」をちゃんと
良い側面として捉える

あらゆる選択肢を考える

例えば、
「野球か、サッカーか」ではなく、
他のスポーツや、スポーツ以外も考える。

感情のリストアップ

状況は白黒つけられない、ということが
把握しやすい。

 

 

こちらの記事から。
http://karapaia.com/archives/52199700.html

以上。