昔は変数が使えなかった

 機械語や ( 初期の ) アセンブリ言語の場合、変数を使えなかった代わりに、
メモリ「アドレス」使用して参照・代入命令を行っていた。
アセンブリ言語のプログラムは数字だらけになってしまうため、
コーディングはもちろん、デバッグや仕様変更がとても困難だった。
それを解決したのが C 言語などの高水準プログラミング

 

機械語
→CPUが理解できる形で記述されたプログラミング言語。文法が CPU に依存する。

アセンブリ言語
機械語で書かれた命令を人間に分かりやすい文字に置き換えただけの言語。
 開発効率が悪い。文法が CPU に依存する。

アドレス
→( メモリの中での ) データの位置を表す番号( 0から始まる )。番地とも呼ばれる。
 アドレスは 0~9、 A~F を用いた16進数で表現するのが習慣になっている。

高水準プログラミング言語
→人間に理解しやすい言語。文法がCPUに依存しない。

 

下記の余談。以上。