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C#_アクセシビリティとは

アクセシビリティどこからアクセスできるかという制限の度合い。
accessibility:近づきやすさ、動かされやすいこと、影響を受けやすいこと

アクセシビリティ説明
public どこからでもアクセス可
protected クラス内部と、派生クラスの内部からのみアクセス可
internal 同一プロジェクト内のクラスからのみアクセス可
protected internal 同一プロジェクト内のクラス内部、
または派生クラスの内部からのみアクセス可能
private クラス内部からのみアクセス可

 派生クラスは、PHPでいう継承したクラスのこと ( 多分 )。
protectedは
「そのクラス自身と、クラスを継承したクラスのみからアクセス可」
とも説明できるかと。

 下記から。
http://ufcpp.net/study/csharp/oo_conceal.html

 

c# アクセス修飾子を省略した場合

クラスメンバに対してはprivate になる。

省略すると デフォルトのアクセシビリティとなり、
クラスのメンバの デフォルトは private 。
インターフェスは publid となり、それぞれの要素 ごとに違う

下記から。
http://did2.blog64.fc2.com/blog-entry-208.html

 

以上。

 

【Memo】

アクセシビリティの説明で公式ドキュメントではアセンブリ」という単語が出てくる。

アセンブリ:実行可能ファイル ( .exe )、もしくはライブラリ ( dll )
assembly:組み立て部品

C# の場合、1 つのプロジェクトで1 つのアセンブリを作る。
・複数のプロジェクト ( アセンブリ ) で、1 つの課題を解決する。
・( 通常、プログラムは複数のアセンブリを組み合わせて作り上げる )

下記から。
http://ufcpp.net/study/csharp/package/toplevelaccessibility/