C#_実行ファイルとDLL

本当のメモ程度。

・実行ファイルや DLL はビルドされるごとに
bin\Debug 」or「 bin\Release 」に作成される。

DLL が作成されるのは、
C# のコードと C++/CLI書いたライブラリが存在する場合。

bin (binary data):
コンピュータが見て分かるデータのこと(テキスト以外)。

 

知りたかったこと。
1) .exe のみ の時と、.dll ファイルが作成される時の差は何か。
2) インストーラが必要な時と、不要な時の設定はどこで行うのか。
2) はめんどそうなのでいつか。

 

参照とメモURL。
http://wiki.clockahead.com/index.php?Coding%2F.NET%2FEXE%A4%C8DLL%A4%F2%A3%B1%A4%C4%A4%CB%A4%DE%A4%C8%A4%E1%A4%EB
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1222645717
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1437726389
http://wa3.i-3-i.info/word11024.html
http://wa3.i-3-i.info/word1146.html

 

以上。

--Memo--

ビルド
コンパイル、ライブラリのリンクなどを行い、
最終的な実行可能ファイル作成すること。

コンパイル
ソースコードを解析し、コンピュータが実行可能な形式に変換すること。
機械語に変換すること。

実行ファイル ( .exe ):
単体で動かせるプログラムのこと( とこの記事ではする )。

DLL ( ダイナミックリンクライブラリ ):
Dynamic Link Library ( .dll )
プログラムを動かすとき( 実行時 )にリンクさせる ( くっつける ) 部品ファイル
スタティックリンクライブラリ ( .lib ) もある。
作る時にリンクさせる部品ファイル。

ダイナミックリンク ( 動的リンク ) :動かす時につける。
スタティックリンク ( 静的リンク ) :作る時にくっつける。

.dll は新しいものに替えたり、改造するのが簡単。
だが、忘れたり見つからない可能性が出てくる。
.lib は一体化しているので新しいものに替えたり、改造するのが大変だが、
忘れたりすることはない。

Windows では「.dll 」「 .lib 」。UNIX系( Linuxとか )では「.so 」「 .a 」。