C++/CLIとは ( 追記 )

Managed C ++後継言語

 

Managed C ++ とは

.NET Framewor k Microsof t が設計した、
共通中間言語( Common Intermediate Language / CIL ) と呼ばれる、
言語を実行する仮想マシン 環境
( ランタイム ) のこと。

ネイティブシステムを抽象化するシステムとして動作する。

 

.NET Framewor k はネイティブ環境と異なり、
使用されなくなったメモリを自動的に開放する
ガーベッジコレクションを採用している。

 

これに伴い、
.NET Framewor k アプリケーション専用C++ 言語も
独自拡張が行われた。

.NET Framework特化した C ++ 拡張を、
Managed C ++ C ++ マネージ拡張】という。

 

だが、Managed C++ はいろいろ使い勝手が悪い。

よって、Managed C ++ に代わり、標準C ++ 言語を発達させた
C++CLI が登場。

CLI とは、C++/ CLI を用いて開発したアプリケーションを実行するための
基礎的な環境を意味する。CLI ( 共通言語基盤 )

エラーの「マネージxxx ~」「非マネージxxx ~」は、
マネージクラス:C++/ CLI
非マネージクラス:C ++ ( ネイティブ )。

 

こちらから。
http://www.wisdomsoft.jp/372.html

 

以上。