C++/CLI_ C++ の DLL 作成 (Ver プロジェクト)

C # から使う

下記手順では
C ++ のクラスはまだ作っていない。
C # から C++ で書いた関数を呼び出すために
仲介者として C ++/CLI のクラスを作っている。

C ++ のクラスを作成したい場合、
C ++/CLI のクラスを作成する際には
[ マネージ ] にチェックを入れていたが、
このチェックを外して作成する。

 

1.C ++/CLIDLL (プロジェクト) 作成
  1. C # のプロジェクト作成
    ex) では「 testManaged 」 というプロジェクト名。
  2. [ ソリューション 'testManaged' ]を右クリックし、
    [ 追加 ] >> [ 新しいプロジェクト ] をクリック。
  3. 左のメニューから
    [ Visula C++ ] >> [ CLR ] をクリック。
    左に表示される [ クラスライブラリ ] を選択。
    名前を入力して [ OK ] 。
    ex) では「 testManagedCLI 」 という名。

 

2.C ++/CLI クラス 作成
  1. 作成した C ++/CLI プロジェクトの名前を右クリック
    ex) では「 testManagedCLI 」
  2. [ 追加 ] >> [ クラス ] をクリック。
  3. [ C ++ クラス ]を選択して[ 追加 ] をクリックし、
    クラス名を記入して[ 完了 ] 。
    [ マネージ ] チェックボックスON

 

3.C # と C ++ の紐づけ
  1. C # のプロジェクト名を右クリック
    [ 追加 ] >> [ 参照 ] をクリック。
  2. [ プロジェクト ] をクリックし、
    作成した DLL のチェック ボックスON

 

4.ファイルのインクルードDebug 設定
  1. 作成した C ++/CLI プロジェクトの名前を右クリックし、
    [ プロパティ ] をクリック。
  2. 左メニュー から [ C/C ++ ] の[ 全般 ] を選択。
  3. 構成すべての構成
    プラットフォームx64
    を選択し、
    [ 追加のインクルードディレクト ] に「 . 」を記入。
  4. Debug の構成マネージャーを以下の様にする。
    プラットフォームx64
    ビルド:チェック ボックス ON

 

↓ キャプチャ (クリックで拡大)

1.2 _C ++/CLI のプロジェクト作成
f:id:koshinRan:20170716014936j:plain

1.3
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2.1, 2 _C ++クラス作成
f:id:koshinRan:20170716015245j:plain

2.3 ( 右のキャプチャはマネージ がOFF だが ON にして完了 )
f:id:koshinRan:20170716015649j:plain    f:id:koshinRan:20170716015757j:plain

 

3.1 _C# と C ++ の紐づけ
f:id:koshinRan:20170716020003j:plain

3.2
f:id:koshinRan:20170716020237j:plain

 

4.2, 3 _インクルード
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4.4 _デバッグ
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f:id:koshinRan:20170716020943j:plain

 

 

こちら参照。
https://code.msdn.microsoft.com/windowsdesktop/VisualC-a1dc1f1d
http://fa11enprince.hatenablog.com/entry/2014/06/20/015808
https://www.ipentec.com/document/document.aspx?page=visual-studio-2015-asp-net-runtime-error-in-64bit

 

以上。