アドレスとは

データの格納位置を示すための住所のようなもの。
番地ともいう。

 

詳しく

変数や配列などの値は、メインメモリ上に記憶されている。
メモリには、場所を表す「アドレス」という連続した通し番号が付いており、
変数名アドレス組み合わせはOS により管理されている。

 

ex)

int a;

このように宣言すると、
整数の値 1 つを格納する場所がメインメモリ上に確保され、
a という名前を使ってこの場所に書き込んだり、参照したりが
出来るようになる。

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メモリ

メモリには、データを格納する場所を示すアドレスがつけられている。

メインメモリ(主記憶):
プログラムやデータを読み出す主たるメモリ。
RAM電源を切ると記憶内容が消えるメモリ。揮発性とういう。

キャッシュ メモリ
メインメモリと CPU との処理を高速化するメモリ。

 

こちらから。
http://www.isc.meiji.ac.jp/~re00079/EX2.2011/20110518.html

以上。