物事の考え方

何かしら着手する時、
ここからやってみるかと軽い気持ち&先入観で進めた結果、
抜けがあったり、エラーの原因が見当外れで時間が食っていたりと散々なので、
考え方を改める必要があると思い。

A → B → C → D → E
と処理があり、エラーがあった際に D が悪いんじゃね?
と調査を進めても全く進展なし。
長いことかかって B が原因だったということがある。

 

 

1.物事を順序だてて考える ( プロセスで考える )

物事を漏れなく分解し順序だてて考える
分解する粒度( 細かさ・かたまり )はなんでもいい。

粒度:何らかの過程において、詳細さを表す指標。

 

2.順序を一度決めたなら、粒度を変える

取り組んでいる課題解決に、最適なかたまり ( 粒度 ) にしていく

1.の順序を決めた ( 実施した ) 際、
粒度が小さすぎたら大きくし、
大きすぎたら細かくする ( そして再度同じ順序を踏む )。

 

3.表にする

横軸物事の順序 ( プロセスに砕く )。
縦軸誰が or 何が
そのマトリックスの中に適宜課題を入れていく。

ex )
何をするのか。 → 業務フロー
どの程度お金が発生するのか。 → 費目関連分析

 

 

応用

※ よく分かってない

  1. 物事をプロセスで考える。
  2. プロセス = 処理 から 評価軸を洗い出す。
  3. 洗い出した評価軸から、どういう観点で処理を評価すべきか検討。
  4. 評価すべきプロセスに対して改善策考え、適用。
  5. 他の切り口で再評価 ( 抜け漏れチェック )。

ex )

  1. 入店対応
    顧客情報登録
    品物確認
    金額提示
    代金受け取り
    タグ付け
    収集車に引き渡し
  2. 入店対応      → 待ち時間
    顧客情報登録  → 処理時間
    品物確認      → 処理時間
    金額提示      → 処理時間
    代金受け取り  → 正確性
    タグ付け      → 処理時間
    業者に引渡し  → なし
  3. 正確性。待ち時間、処理時間の評価軸が洗い出されたので、
    プロセスを 3 つうちどれで評価するか検討する。
  4. 時間 でプロセスを評価する場合、
    時間で評価したプロセス ( 入店・登録など ) に対して
    改善策を考える。
  5. 時間は、顧客満足度の一要素。
    正確性は、業務品質。
    顧客満足度ならば、接客など含まれる。
    業務品質ならば、品物扱いの丁寧さなども含まれる。

 

こちらから。
https://www.gixo.jp/blog/1726/

 

以上。