カメラのルーツ

カメラ

対象を光の情報として記録すること。
光を画像として定着 ( 記録 ) させる機械。

 

デジタルカメラでは、
フィルムカメラ化学変化によって記録していた光の情報
電気信号 ( 数字 ) として記録する。
電気信号は数字の翻訳。

 

カメラのルーツ → 暗い部屋

暗い部屋の外壁穴が開いていた
その穴を通過した光が部屋の中の壁面に、逆さの映像を映し出した。
当時は暑さを避けるため、部屋を暗くして過ごしていた。

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この発見がピンポールカメラを生み出す

ピンホールとは、
外壁の穴と同じ。光を集める小さな穴
暗い部屋映像を映し出す暗箱 ( カメラ箱 ) になる。

 

が、

フィルムカメラではフィルム
光に反応する感光材料が用いられている。
ハロゲン化銀が使用されてる。

デジタルカメラでは撮像素子
撮像素子で光の映像電気信号置き換えられる
その後デジタル回路に送られてデジタルデータに変換される。

 

ピンホールを基本として、

  • 光を集めるレンズ
  • 光の量を調節する絞り
  • 光をとりこむ時間を調節するシャッター
  • 光を記録するフィルム撮像素子 ( CCD )

4 つの要素を組み合わせることで
現代的なカメラのスタイルが完成。

 

書籍から
林檎の秘密 DIGITAL

 

以上。