物事を分解して考える

事象を分解する

事象を完遂するにあたり何を行う必要があるのか
その事象を「手段に分解すること。

ex )
パーティのプロセス分解
周知 → 参加者への周知
受付 → 受付係が必要
乾杯 → 酒、音頭取りが必要
食事 → 食事の手配、会場の配置など必要
閉会 → 時間設定が必要
支払 → 人数確定、予算などが必要

 

基本、依頼事項はゴールイメージだけを伝えられる。
プロセスについてあまり深く考えていない場合が多い。
こういう依頼に対応する際に「手段に分解する」を心がけると、
何をしなければならないのか何をしなくて良いのかが明確になり、
依頼者に対しても報告・共有が可能になる。

 

文章を分解する

分解することで、不明瞭な部分が見えてくる

ex )
「依頼されたら、アウトプットイメージを迅速に打ち返す」
分解すると、
・依頼されたら、打ち返す。
・アウトプットイメージを、打ち返す。
・迅速に、打ち返す。
依頼されることが前提となっているが良いのか、
アウトプットイメージとは何か、
迅速とはどの程度の早さか、などなど。

 

要素に分ける癖をつける

要素に分ける = 具体化する

言葉は「抽象」と「具体」の間を行き来するもの。
意識して行う場合、「抽象化の方難しい

とくかく、要素に分けることを徹底する。
そうすることで具体化力が高まる。

事象を具体的に捉える事象を言葉で正確に表現する

これを鍛えることにより思考力の底上げにつながる。
バリエーションを蓄積し、難易度が高い意識して抽象化する
というスキルに一歩近づく

 

こちらから。
https://www.gixo.jp/blog/2726/

 

以上。