OpenCV_Mat の基本

Matrix ( 行列 )  の略。
画像データを格納するデータ構造。
データ構造:
データの集まりを扱いやすいように、一定の形式で格納したもの。

 

画像生成

cv::Mat hoga( cv::Size(200, 100),  CV_8UC3cv::Scalar(0, 0, 255) );

これでインスタンスが生成。
画像の幅 200 px高さ 100 px赤色の画像データ生成される。

CV_8UC3
ビット深度が 符号なしの 8bit 整数チャンネル数 3
カラー画像は 1 画素に R、G、B が入っているので、
C3 ( 3 チャンネルのデータ ) と表せる。

cv::Scalar
画像の色。(B=0, G=0, R=255 )

 

ビット深度・チャンネル数

CV_8UC3 、CV_16など。
画素の型の種類を示している。

CV_ビット数U
CV_ビット数S
CV_ビット数F
U符号なし ( unsigned )
S符号つき ( signed )
F浮動小数 ( float )

ビット数の後に「 C <チャンネル数> がついたりつかなかったり

 

CV_8U     :unsigned char
CV_8S     :signed char
CV_16U  :unsigned short
CV_32S   :int
CV_32F   :float
CV_64F   :double
CV_8UC1  :unsigned char[1] ( モノクロ画像の画素値 )
CV_8UC3  :unsigned char[3] ( カラー画像の画素値 )
CV_16UC1:unsigned short[1]
CV_16UC3:unsigned short[3]
CV_32SC3:int[3]
CV_32FC3:float[3]
CV_64FC3:double[3]

などある。

 

こちらから。
http://www.buildinsider.net/small/opencv/005
http://www.wakayama-u.ac.jp/~chen/cmake/LearningOpenCV.html
http://www.wakayama-u.ac.jp/~chen/opencv/opencv2.html
http://gori-naru.blogspot.jp/2012/11/blog-post_789.html

 

以上。