統計_ヒストグラム と 散布図

統計カテゴリーでいいか不明だが、統計にしておく。

 

ヒストグラム

データの散らばり具合を見る。
( 度数分布を表現する時に使う )

連続する何かを区切ったもの( 階級 ) を横軸にとり、
横軸に対する個数 ( 度数 ) を縦軸にとる。

ex )
階級は、連続する hoga を区切ったもの
0 ~ 100 を 20 刻みで区切った時、
0 ~ 20・20 ~ 40…、と区切ったグループを「階級」という。

度数は、階級に振り分けられた fuga の個数
0 ~ 100 をテストの点とした場合、個人のテスト結果を割り振っていく。
A さんは 60 ~ 80 点グループ、 Bさん は 40 ~ …。
このようにグループに振り分けられた人数を「度数」という。

上記の階級・度数を表にしたものを、度数分布という。
ヒストグラムは、度数分布を表したグラフ

f:id:koshinRan:20170921221959p:plain

棒グラフに似ているが、

棒グラフはそれぞれが独立している。
棒グラフを使用する目的は、棒同士の比較。

ヒストグラムは、全ての棒が集まることで
1 つの意味あるデータ ( 度数分布 ) を表現している。
ヒストグラムを使用する目的は、分布をみること。

 

散布図

2 種類のデータの相関をみる。
( 2 種類のデータに関係があるかどうかを表す時に使う )

因果関係 ( どちらかが原因となって、もう一方が起こる ) を示すものではない。

 全てのデータを点として、
該当する位置 ( 縦軸と横軸の交わるところ ) にプロットしたグラフ。
2 つの要素 ( 横軸と縦軸 ) を観点とした分布を表現する時によく使う。
プロット:点を打って示すこと。

ex )
勉強時間と成績
気温と電気代

f:id:koshinRan:20170921220453p:plain

 

 

こちらから。
http://wa3.i-3-i.info/word15620.html
http://wa3.i-3-i.info/word15612.html
http://www.stat.go.jp/teacher/c2graph.htm

以上。