git_リビジョンとは

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リビジョン

過去にコミットしたバージョンのこと。

コミットによって作られる状態の単位のこと。
分かりやすい言葉だとバージョンに近いがソフトのバージョン等と
混同してしまうので、リビジョンの方が適切。

変更セットをコミットするたびに、新しい「 リビジョン 」が
リポジトリ作成される。

 

各リビジョンは、履歴の決まった時点のリポジトリツリーの状態を表す。
過去にさかのぼる場合は、リビジョン N のような形でリポジトリを調べられる。
なおリビジョンは、リビジョンが作成された時に行われた変更を示す。

 

リビジョン番号

リビジョン番号=コミットのハッシュ値

コミットした時につけられる番号
グローバルで一意のため英数字の羅列になっている。

 

変更セット

ファイル内容の変更・ディレクトリの作成削除・名前変更など、
変更した全てのもの

 

リポジトリ

データを集中して格納し保管する場所

複数のデータベースやファイルをネットワーク上に分散して置くこともでき、
ネットワークに出ずに直接アクセスできる場所に置くこともできる。

 

コミット

ファイル追加などの変更履歴リポジトリ保存すること。

 

プッシュ

ファイル追加などの変更履歴リポジトリアップロードすること。

 

 

こちらから。
http://d.hatena.ne.jp/amacou/20090117/1232201229
https://qiita.com/YumaInaura/items/dc9e582d7096f54e649b
https://tortoisesvn.net/docs/release/TortoiseMerge_ja/tsvn-glossary.html
https://tortoisesvn.net/docs/nightly/TortoiseSVN_ja/tsvn-basics-svn.html
http://naoyashiga.hatenablog.com/entry/2013/11/22/013406
https://techacademy.jp/magazine/6235

 

以上。