行列の定義 簡易ver

頭から抜けている。書籍は重いので易しそうなウェブから。

 

行列

数あるいは関数を長方形状に並べて括弧で囲んだもの。
の数が mの数が n の行列を m × n 行列という。

f:id:koshinRan:20171025003503p:plain

 

f:id:koshinRan:20171025003627p:plain

 

並んでいる数のことを要素または成分という。
ex2 で (2, 3) 要素 は 3 となる。

(行, 列) か (x, y) なのかをよく忘れる。

画像処理で画素値を取得するプログラムと同じと覚えておく。
座標で考えるなら y 座標 が 行数番号、 x列数番号。
つまり (y, x) = (, )。

for ( int y …… )
{
    for ( int x  …… )
    {
    }
}

 

行ベクトル

1 × n 行列のこと。
n 次元行ベクトルという。

 

列ベクトル

m × 1 行列のこと。
m 次元列ベクトルという。
ex2 は 3 次元列ベクトル。

 

 

こちらから。
http://w3e.kanazawa-it.ac.jp/math/category/gyouretu/senkeidaisu/henkan-tex.cgi?target=/math/category/gyouretu/senkeidaisu/gyouretu_no_teigi2.html

 

以上。