カメラの位置・姿勢は何に使うのか

経緯
OpenCV でカメラの位置・姿勢 ( 外部パラメータ ) を求めるには、
SolvePnP 関数や
SolvePnPRansac 関数を使用する。

だが、出力される回転ベクトル( rvec ) 並進ベクトル ( tvec ) をよく分かっていない。
カメラの位置・姿勢とかもよく分からん。ので調べ始めた。

 

画像からの三次元復元処理拡張現実感 ( AR ) のための位置合わせ処理において、
カメラの位置姿勢が必要となる。

 

三次元復元処理 ( 三次元再構成 )

三次元の物体をカメラで撮影すると、
二次元の画像になり三次元の情報が失われる

ステレオ写真のように一定の距離だけ離した二台のカメラを使用すると、
その場所から見た場合のみの三次元再生が可能。

ステレオ写真の原理を拡張して、
三次元物体を中心に多数の方向から写真を撮ると、
全ての方向から見た三次元物体が再生可能となる。

 

 

こちらから。
http://moitkfm.blogspot.jp/2014/06/2d-3d.html
http://opencv.jp/opencv-2svn/cpp/camera_calibration_and_3d_reconstruction.html
http://ishidate.my.coocan.jp/opencv_17/opencv_17.htm

 

以上。

 

位置や姿勢の情報をどう使うかは放置しておく。よく分からないし。
姿勢というのも後回し。
Memo:::コンピュータビジョン:画像から三次元物体を把握する技術。