仕事術_自分の能力を把握

結論から。

自分に不足している能力が必要な仕事を
依頼されたり、引き受けた後で気付いたりした場合、
そのことを相手に伝えて合意の上で仕事を行っていく。

 

上司や先輩からの依頼時、依頼側は
・「今後のために、出来ないかもしれないが一度挑戦して」
・「出来るかどうかどうか分からないから聞いた
の 2 通りの思いで依頼したとする。

依頼を受けた場合
前者は、出来ない可能性は織り込み済みなので問題ないが、
後者は能力があると考えているので、後々出来なかった時に
取り返しがつかない。

 

能力の有無について厄介なことは、
その仕事を行う能力自分にあるかどうか分からないこと。

新しい仕事が発生した時に、この仕事にどのような知識やスキル必要なのか
分かっていなかったりする。
だからといって、新しい仕事を全て断っていたら仕事がなくなってしまう。
故に仕事を引き受けてしまう。

自分に能力がないにもかかわらず、仕事を引き受けると
その仕事をする為に必要なスキルなどを身にけていかなければならない。
そうなると時間がかかる上に十分な品質も確保することが出来ない

 

よって、
自分にどのような能力があるか把握し、能力が足りないと気付いた時点報告

 

 

書籍から。
以上。