仕事術_こだわって良いのか否かの基準 01

こだわる
1 ) ちょっとしたことを必要以上に気にする。
2 ) 物事に妥協せず、とことん追求する。
2 ) の意味で記述する。

 

目的に沿っているか否か

目的に即したこだわりは評価に値するが、
目的から外れたこだわりは、担当者の単なる趣味で評価に値しない。

つまり、仕事の目的を正しく認識することが重要。

 

仕事は、常に時間や資金・知識などの制限の中で行わなければならない。
この制限の中で能力を発揮し、結果を出していく。

「こだわり」もその制限の中でのみ許される
こだわりが度を越してしまうと単なる自己満足となってしまい、
依頼者からの信頼を失うことになる。

故に、仕事の目的を正しく認識する必要がある。

また、同じ仕事であっても状況や場面によって変わってくる。
前と行った仕事と同じだからといって目的が同じだとは限らない

 

仕事を依頼された際には、

何のために仕事を行うのか
・この仕事によって何を実現したいのか

を明確にしておく必要があり、記録しておく
記憶だと時間と共に薄れて意識しなくなるため。

 

目的を常に意識することにより、こだわりを持つべきところと
捨てるところを意識し続けられる。

 

 

以前書いた目的を常に意識と被ってるかと。
書籍からp34~p36。
以上。

https://dictionary.goo.ne.jp/jn/79693/meaning/m0u/