C++_コンテナとイテレータ

メモ程度。

 

コンテナクラスとは

入れ物のこと。一つのコンテナに入る要素の型は全て同一。

コンテナクラスはたいてい begin(), end() メンバ関数を持ち、
コンテナクラスが保持している要素へのイテレータを返す

イテレータを介して、コンテナが保持している要素を参照することが出来る。

C++ には多種多様なコンテナ クラスが用意されている。
vector
array *
list
map
などなど。

 

イテレータとは

コンテナ要素を指すポインタのようなもの
抽象化されたポインタ。
コンテナの要素を指し、移動、要素を参照・変更することができる。

もともとは外部ライブラリであった STL(Standard Template Library)で
導入されたものだが、現在は C++ の標準に取りこまれている。

++ 演算子によりイテレータを進めることができ、
* 演算子により、イテレータが示す先を参照・変更することができる。

 

 

こちらから。
http://vivi.dyndns.org/tech/cpp/iterator.html
http://vivi.dyndns.org/tech/cpp/container.html

 

以上。