C++_ #include 時の < > と " "

参照サイト ( もとい引用 ) は C だが、同じだろと思い C++ カテゴリにした。

 

ヘッダファイルを探すときの優先順位に関係している。

< >Windows 標準のヘッダファイルをインクルードする時。

" " : 自分たちで作ったユーザヘッダファイルをインクルードする時。

< > 角括弧

コンパイラ内に指定されているデフォルトの場所優先的に探す

 

" " ダブルクォーテーション

カレントディレクト ( ソースが置かれているディレクトリ・コンパイルを行うディレクトリ )
優先的に探す

 

Windows が標準で用意しているヘッダファイルは、
コンパイラ内に指定されている場所から探した方が早く見つかるし、
ユーザヘッダファイルは、
カレントディレクトリから探した方が早く見つかる

 

 

+α

C 言語では関数を呼ぶ前関数宣言を行う必要がある。
ヘッダーファイルをつくり、その中に宣言を書いておく。
このファイルを#include で読み込む。

 

 

こちらから。
http://www.ne.jp/asahi/hishidama/home/tech/c/preproc.html
http://replication.hatenablog.com/entry/2014/04/17/213753

 

以上。