C++/CLI_ ^ と % と *

ハンドル型とハンドル演算子とアドレス演算子

 

C++/CLI

^ :ハンドル型

値型の変数オブジェクトと一体
値型:オブジェクトそのものを表わす。

参照型の変数オブジェクトと独立
参照型:オブジェクトへの参照を表わす。

C++ の変数は通常、全てオブジェクトそのものを指す
参照型を表わす為にはポインタなどの間接構文を使い、
参照していることを明示する必要がある。

C++/CLI でも参照型を明示する為ハンドル型が存在する。
値型はハンドル型不要。

 

% :ハンドル演算子

アドレス演算子( & ) のマネージ版。

マネージオブジェクトを指し示す固有の識別子を得る為の演算子
その値はハンドル型 T ^ となる。

 

 

C++

& :アドレス演算子

オブジェクトが格納されているメモリアドレス得る為の演算子

その値は ポインタ型 T * となる。
「 & 変数」でアドレスを取得できる。T * = &変数

 

 

こちらから。
http://fireball.loafer.jp/kes/article_551.html

以上。