量子化とは

アナログ信号などの連続量、整数などの離散値で近似的に表現すること。

自然界に存在する情報をコンピュータで処理・保存できるように
デジタルデータに置き換える際に行われる。

離散値:連続していない ( 非連続 ) 状態な値のこと。
連続値:切れ目なく連続している値。

 

ex )
自然に発生する音の周波数は、連続値であるが
コンピュータ上で処理する際には離散値に変換する。

音や光、電気の流れなどは連像的に変化する為
そのままの形ではコンピュータで扱うことができない。
このため、一定の間隔でその強度を測定 ( 標本化・サンプリング ) し、
コンピュータで扱える整数などの離散的な量で近似して記録する。
この過程を量子化という。

 

量子化ビット数

アナログ信号からデジタル信号への変換 ( A-D 変換 ) の際に、
信号を何段階の数値で表現するかを示す値

例えば、
量子化ビット数が 8 ビットの場合は
得られた信号を 0 ~ 255 の 256 段階の数値で表現できる。( 2 の 8 乗 )
16 ビットになると、0 ~ 65535 の 65536 段階で表現するので、
8 ビットよりも細かい違いを表現できる。

 

 

こちらから。
http://e-words.jp/w/%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8C%96.html
https://www.weblio.jp/content/%E9%9B%A2%E6%95%A3%E5%80%A4
http://e-words.jp/w/%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8C%96%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E6%95%B0.html

以上。