加法混色と減法混色

色空間やら鐘型の図が分からなかったので色々調べ。多分更ににろいろ調べる必要あるかも。
「電磁波」とか「長い」とかは後回し。

 

紫外線:波長が約 380 nm より短い電磁波。
可視光:波長が約 380 ~ 780 nm の電磁波。
赤外線:波長が約 780 nm より長い電磁波。

 

互いに独立した 3 つの色 ( 三原色 or 三原刺激という )
適当な割合で混色すると、
任意の単波長スペクトルと同じ色として知覚する色を生成できる。( ? )

このように、
異なる色混合して別の色を作ることを混色といい、
この性質を色の三色性という。

 

加法混色

白いスクリーン上に異なる色の光を重ねて投影することで、
別の色を作るような混色のこと。

R ( 赤 ) G ( 緑 ) B ( 青 ) は加法混色における代表的な三原色。( 全て合わせると白に。 )
カラーテレビの色表現には加法混色が利用されている。
通常、ディジタル画像の色は R G B それぞれの画素値で表現し、
加法混色の原理に従って合成されてディスプレイに表示される。

 

 

減法混色

白い紙の上で絵具を混ぜ合わせて別の色を作るような混色や、
色つきフィルタを通して白色光を見るような混色のこと。

C ( 赤 ) M ( 赤 ) Y ( 赤 ) は減法混色における代表的な三原色。( 全て合わせると黒に。 )
カラー印刷では減法混色の原理を利用している。

 

 

 

書籍から。以上。