やる気が出ない原因

なるほどと思う記事を見つけたのでコピペ。

 

やる気がなくなる原因は複数あるが、一つに社会的な拒絶がある。

誰かに拒絶されると、
誰も自分のことなんて気にしていないと思うようになる。

 

実験

被験者たちに誰と一緒に働きたいかを紙に書いてもらう。
誰が誰を選んだかということは無視して、
何人かの被験者には「あなたは選ばれました」と伝え、
それ以外の被験者には「誰もあなたを選ばなかった」と伝えた。

 

自制する行為というのは、
向社会的 ( 他人を助けることや、他人に対して積極的な態度を示す状態 )
になることが求められるので、
自分の行動を制限するには、ある程度の報酬を期待するもの。

 

誰にも求められなかった人たちは、
社会から仲間外れにあったような心の痛みを感じ、
自分の行動を制限するのは無駄なことだと考えを変えた。

誰からも求められていない、
もしくは仲間外れにされていると感じている時は、
パズルがうまく解けなかったり、協調性に欠けるようになったり、
仕事に対するやる気がなくなったりしていた。

 

拒否されることで自制心が無くなり
やる気のない状態を引き起こしたのではないか。

 

 

他、やる気をなくす原因

・食事をとっていない。
・断することが多すぎて脳が疲弊。

 

 

失ったやる気を取り戻す方法

あまり現実的でないかと。
会社の面接落ちまくりだったらどうやる気を取り戻すのか。

「やる気をなくす原因を断ち切ること」と「やる気を取り戻す最初の一歩」を
組み合わせる。

社会的に拒絶された場合
相手が拒絶したくなるようなことを何かやっている。
もしくは、嫌な人たちと付き合っている。

拒絶した人と話して、原因を突き止める。

問題が解決できなかった場合は、
環境を変えることも考えた方がいいかもしれない。

 

やる気を取り戻す一番手っ取り早い方法は「やりたいことをやる」こと。
自分の時間を 5 分作り、自分がやりたいことをほんの少しでも実現する。

 

 

 

こちらから。
https://www.lifehacker.jp/2018/01/180102_motivation.html

以上。