コマンドライン引数とは

プログラム起動際に渡されるパラメータの値
Main 関数の引数としてプログラムに渡される。
コマンドライン引数は、 CUI アプリケーションだけでなく
GUI アプリケーションでも利用することができる。

ex )
・SMPL.XE を作成。
コマンドラインから以下のコマンドを入力。
  C:\>SMPL ABC DEF GHI

    int main(int argc,char *argv[ ])
    {
        int i;
       
        printf("引数の総個数 = %d\n", argc); // 4
        for (i = 0; i < argc; i++) {
            printf("%d番目の引数 = %s\n", i, argv[i]); // ex ) 2 番目~ = DEF
        }
        return 0;
    }

 

--Memo--
終了コード:
プログラムが正しく終了したかどうかなどの情報を得るために、
プログラム終了時に返す値のこと。
正常終了したときに 0 を返し、
それ以外のときには 0 以外の値 ( エラーの原因に応じて値を変える ) を返すようにする。

 

 

こちらから。
https://ufcpp.net/study/csharp/st_command.html
http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/c/sec11-4.html
https://dobon.net/vb/dotnet/programing/commandline.html

以上。