C++_std::vector の初期化

初期化方法を意識していなかった。std::vector hh (5) の記述で初期化方法知った。
※ 宣言のみだと要素数 0 なので push_back などで追加。

 

素数を指定した宣言

動的配列はサイズを増減させることが出来るが、
データ領域の確保・破棄とデータのコピー処理を伴う場合があり、
若干の処理時間を要する。

なので、最初の要素数が分かっている場合素数を指定して
オブジェクトを作る方がベター。

    std::vector<int> data(10);
    // int 型で初期要素数 10 の動的配列

push_back すると要素数が増える。ex) 11 になる。

  

要素の初期化

全要素の値を指定して初期化

    std::vector<int> data(10, 5);
    // 素数 10 で、全ての値 5 で初期化。

 

値指定しての初期化

    std::vector<int> data{1, 2, 3};

 

コピーコンストラク

コピーコンストラクタとは、同じ型のオブジェクト渡され
それと同じ内容オブジェクト生成するコンストラクタ。

    std::vector<int> org{1, 2, 3};
    std::vector<int> x ( org ) ;      // コピーコンストラク

 {1, 2, 3} という値をもつ動的配列 x を生成。

 

 

こちらから。
http://vivi.dyndns.org/tech/cpp/vector.html

以上。