スケールファクタ ( スケール因子 )

cv::convertTo で出てきたので調べた。

スケールという考え方は、幾何学的な描像に由来するがスケール因子は
分野を問わず、様々な場面で用いられる。

 

あるスケール変換 ( 拡大・縮小 ) によって変換される対象大小を表し
基準となるスケール対する比によって表わされるもの割合と読んでいいのか ?

スケール:測定器具、物差し、目盛り。大きさの規模。音階など。

 

ex )

y = Sx
x に対するスケール変換 S によって、新たな y 量を与えると捉えれば
x の比例係数 S は xスケールファクタ

スケールファクタ S を 1 より大きくすることは、
考えているスケールに対してより大きな量を与えるということであり、
スケールファクタを 1 より小さくすることは、
考えているスケールに対してより小さな量を与えること。

 

距離を 2 倍にするということは
( 元の距離に対して ) スケール因子S = 2 にとることであり、

ケーキを半分に切り分けることは、スケール因子S = 1 / 2 とすること。

 

 

 

測量の分野では、
計測機器のスケールファクタはしばしば感度 ( またはレンジや分解能 ) のことを指す。

こちらから。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%9B%A0%E5%AD%90
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/118000/meaning/m0u/

以上。