露出とは

撮像素子に光を当てること取りこまれる光の量のこと
露出を調整することで、明るい屋外でも暗い写真や、
夜の室内のような暗い場所でも明るい写真にすることができる。

 

シャッタースピード絞り値 ( F値 ) が露出を決定する。
シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間
シャッタースピードを遅くすると、光が撮像素子に当たる時間が長くなり、明るい写真に。
絞り値とは、レンズを通って撮像素子上に写る像の明るさのこと。
絞り値を大きくすると、撮像素子上に写る像が暗くなり、暗い写真になる。

ex )
絞り値が大きいと撮像素子に入る光が少なくなる。穴が小さい。
絞り値:光が通る穴の大きさ
https://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/04/02.html より拝借。

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デジタル一眼レフカメラでは、
写真の明るさが適正となるよう露出をコントロールする
自動露出 ( AE ) 機能が搭載されている。

 

カメラには露出計と呼ばれるものが内蔵されている。( AE のこと ? )
露出計は完璧ではなく、
白い被写体に対しては、明るすぎると判断してしまい写真は暗くなってしまいがち。

ex )
雪の日に外で写真を撮影すると妙に暗い写真になってしまう。
逆に黒っぽい被写体に対しては、露出計が光が足りないと判断して
撮像素子に光をより多く当てようとする。

露出アンダー:適正な露出に対して暗いこと。
露出オーバー:適正な露出に対して明るすぎること。

 

 

 

こちらから。
https://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/04/01.html
https://www.mori-camera.com/basic/roshutsu.htm
https://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/04/02.html
http://camera-web.jp/beginner/fnumber
https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/photo/word5.html

以上。